これからピラティス・ヨガを始める人は、何を着るかで悩んでいるかもしれません
SNSでよく見かけるのはレギンスですが、これ1枚で履くのは恥ずかしい…と躊躇している人も多いと思います
そこで今回は、ヨガウェアの中でもレギンス以外のボトムスをご紹介します

ちなみにマシンピラティスは安全面から、レギンスのようなタイトウェアがお薦めです!
ピラティスレギンス1枚は恥ずかしい?!初心者おすすめウェア3選【ヨガピラティス】
スポーツレギンスは、見た目は通常のタイツとあまり変わりませんが、耐久性と伸縮性に優れたタイツです
膝の曲げ伸ばしなどを繰り返すピラティス・ヨガでも常用できますし、厚みがあるのでアンダーの透けなどもほぼ心配ありません
ただし、特にマットエクササイズであれば、レギンス以外にも動きやすいウェアが揃っています
お薦めピラティス&ヨガウェア|ボトムス3選
マットエクササイズでのお薦めボトムスは次の3つです
- サルエル
- ショートパンツ+レギンス
- ワイドパンツ/クロップドパンツ
❶サルエル
腰・お尻周りに余裕があり、丈は脛辺りまでなのが、サルエルです
腰回りに余裕がありつつ裾はまとまっているので、足元でウェアがまとわりつくこともありません
ウェアそのものに余裕があるので、アンダーの透けが心配な場合も中にタイツを履くことで対応できます


ヒップ周りを出したくないけれど、足元はすっきりさせたい人に特にお薦めです
❷ショートパンツ×レギンス
大人バレエのレッスンでは、バレエタイツにスカートやショートパンツを合わせて着ることがあります
そのようなイメージで、ピラティス/ヨガでも、タイツ+ショートパンツは動きやすくてお薦め
軽くてサラッとした素材が多く、荷物が重くならないのも嬉しいポイントです


ヒーリング系レッスンは汗だくになることは、ほぼありません
そうしたクラスなら下にタイツを履いていけば、着替も楽で、荷物も軽くなります
ウォーキングも可能なので、ウォーキング習慣のある人にも良いでしょう
❸ワイドパンツ/クロップドパンツ
瞑想クラスや陰ヨガ、ヒーリングピラティスなどは、締め付けの少ないウェアが推奨されます
ヒップ周りや裾がゆったりしているワイドパンツは、そうしたクラスに適しています
よく通うレッスン、好きなクラスに合わせたウェアを選ぶとより良い効果も期待できるでしょう


ピラティスヨガウェアを選ぶ時の注意点
ウェア選びで気を付けたいのは、次の3点です
- アンダーの透け感
- ウェアの素材
- 汗をかいた時の重さ






白、ピンクや薄いカラーのウェアは、思っている以上に透けることがあるので、事前によく確認しましょう
荷物をできるだけ軽くしたい場合は、軽量タイプの素材を使ったウェアがお薦めです
またホットヨガの場合、汗を吸う素材のウェアだと、帰りの荷物がとても重くなることがあるのでその点も考慮して選ぶと良いでしょう
ピラティスヨガウェア|サルエルのメリットデメリット
▶メリット
- 初心者でもボディラインが出過ぎず恥ずかしくない
- ヒップ周りに余裕があり着替えがしやすい
- 中にタイツを履けるので透ける心配が少ない
▶デメリット
- ボディラインが分かりにくい
- トップスも大きめの物を選ぶと太って見えやすい
- ホットヨガでは汗をかくと足にまとわりつくことがある(素材選びが重要)
まとめ
SNSでみかけるエクササイズ写真はレギンスがとても多いですが、現場はそうでもありません
マシンピラティスは安全面からもレギンスを推奨しますが、マットエクササイズならもっと気軽に恥ずかしくないウェアで大丈夫です
動きやすく気持ちがのるウェアを手に入れて、1日でも早くピラティス/ヨガを始めましょう!